道具への不満より前に自分の腕を嘆くべき!?

夏のべストシーズンには3日に1度のペースで釣りに出掛けている私ですが、最近になって気になってきた事が・・
今シーズンの為にわざわざ新調したニューモデルのスピニングリール、使用感自体は大変快適に違い無いのですが、巻き始めやベイルを戻した直後に大きめのカチッという異音がローター付近から聞こえてくるのです。
今のところ実釣には全く影響は無く、無視すればどうって事は無いのでしょうが、一度気になり出すととことん気になって仕方無い私の性格ですから、その現象が少なからずストレスに感じていたのは確かです。
その後、このモデルより上位グレードのリールをショップで触らせてもらった際はこういった異音は出ず、おそらくパーツの精度が出ていない事による合わせ部分の引っ掛かりと思われるのですが、おそらくこの程度ではメーカーにクレームで出しても「異常無し」で返ってくるのがオチでしょう。
となれば自身でこの異音が気にならなくなるまで慣れるしか無いのですが、果たしてベストシーズン中に慣れる事が出来るかどうか・・
もう一つ気になる原因を挙げるとすれば、やはり釣果が中々伴わず、ついつい変なところばかりに気が行ってしまうという事もあるでしょう。要は自分の釣りの下手さを嘆くべきで・・。
結局、余所に不満をぶつける前に自分の腕を上げるべき、という当たり前の結論に落ち着いたのでした。