慶應 テキスト(問題集)-1

こんにちは!今回は慶應の英語の対策に有効なおすすめの長文問題集を、僕が使っていたのも交えつつ紹介していきたいと思います!
まず、問題集に限らず全ての参考書は自分のレベルに合ったものを使わなければなりません。自分よりレベルが遥かに高いものを使ってもまったく理解できずに時間もお金も無駄になってしまうからです。慶應の英語はどの学部もレベルが高く、最終的には難易度の高い問題集を使って早慶レベルに慣れる必要があるのは間違いないのですが、まずは標準的なレベルからやっていきましょう。

1、 高校標準~センターレベル

・やっておきたい英語長文300 河合出版
文字通り300words程度の平易な長文問題が30題収録されたものです。レベルとしてはセンターかそれよりも少し簡単というくらいです。問題数が多く、こなしていくことで英語長文に慣れていくことが出来ます。

・英語長文ハイパートレーニング レベル2センターレベル編 桐原書店
東進ハイスクールの名物英語講師安河内哲也氏が書いた長文問題集のセンターレベル編です。最大の特徴としては、全ての文に構文解説があり、CD音声がついていることです。著者の安河内氏が推奨している音読学習に最適な問題集です。

2、 MARCHレベル

・やっておきたい英語長文 500 河合出版
上記のやっておきたい英語長文300の500words版。ただ語数が増えただけではなく難易度も上がり、MARCHレベルに。実際に入試で出題された長文を題材としており、中には一橋大などの難関大学の英文もあります。

3、 早慶レベル

・やっておきたい英語長文700 河合出版
やっておきたい英語長文シリーズの最難関です。レベルとしては東大早慶レベル。700words前後の英語長文問題が15題収録されています。難易度は長文によって多少上下しますが、難しいものは相当な難易度です。やっておきたい英語長文500もそうですが、最後に要約もついているため、国公立大学と併願したい人は記述対策になります。内容一致問題、空所補充問題、和訳問題、記述説明問題、などかなり幅広い問題の種類であり、解きなおしも含めしっかりとやりこめばハイレベルな読解力がつくでしょう。1000もありますがこちらは経済学部、文学部など超長文が出題される学部の人はやっておいたほうがいい、というくらいです。

・英語長文ハイパートレーニング レベル3編 桐原書店
上記の英語長文ハイパートレーニング レベル2センターレベル編 桐原書店のさらに難易度が上がったもの。最後の問題を除き語数が少なく、難易度もやっておきたい英語長文700ほどではないため、やるとしたらそれよりも前にやるのがよいでしょう。

・慶應の英語完全予想問題 (英語難関校シリーズ) トフルゼミナール英語教育研究所
慶應の各学部の出題傾向に合わせた予想問題を収録した問題集です。長文だけでなく文法問題等も収録されています。過去問をやる前に慶應の問題に触れておきたい、という人にはおすすめの問題集です

長文問題集を使用する上での注意点
まず、これらの問題集を使用するまえに基本的な単語・文法は習得しておきましょう。当たり前のことにはなりますが、長文を読むには単語・文法が分からなければ読むことが出来ません。また、レベルが上がるにつれ、これ以外にも文章の構造を把握する解釈力というのも必要になってきます。
 使い方としては、一度といて答え合わせをすればそれだけでよいというわけではなく、正解不正解にかかわらずなぜその答えになるのかを説明できるようにしてください。また、CD音声付の教材は特に読み終わった長文も音読の題材として使えるので、是非有効活用してください。
 
今回は以上です、次回は英語長文以外の問題集と過去問について書いていきたいと思います!

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